ミックスボイスの判定をする方法

友達や出来る人に聴いて貰う


ミックスボイスが出来ているか自分で判定するより、出来る人に聴いてもらうのが一番だと思います。
ミックスボイスに理解のあるカラオケ仲間が居ればいいんですがね。
歌の上手い友達がいる人はラッキーです。
自己判定の場合、単なる裏声や小声でも出来ていると判定してしまい、カラオケに行ったら声量が足りなくて使い物にならないということはよくある話です。
自分の歌というのは過大評価してしまう傾向があるので、大抵の場合自分の耳は宛にならないです。
第三者の意見は意外と的を得ていることが多いのです。

インターネットで聞いて貰う


判定にはネットを利用しましょう。
2chのカラオケ板にはミックスボイスの判定スレがあるので、そこに録音をアップして判定してもらうのもありです。
カラオケ板ミドルボイス関連スレが賑わっていますので、興味ある方は覗いてみては。
出来ているとミックス判定をしてくれますし、出来てない場合「裏声」とか「志村」とか「喉締め」とか「張り上げ」とか言われると思います。
辛辣な意見もあると思いますが、リアルな感想として受け止めましょう。
あとはYOUTUBEなど動画サイトにアップして視聴者に判定してもらうというのもアリですね。
ミックスボイスで検索すると判定音源のようなものがいくつか投稿されています。

ボイストレーナーに聴いて貰う


ボイストレーナーはその道のプロです。
ボイトレ界ではミックスボイスは有名なので必ず知っています。
トレーナーに聴いてアドバイスを貰いましょう。
ボイトレ講師のミックスボイスはレベルが違います。

ミックスボイスの認知について


よくミックスボイスというものが裏声を混ぜたような柔らかい声であるという認識の人がいるのですが、それは間違っています。
地声と変わらないような声質と声量でカラオケのBGMに負けないほど力強く出せなければ使い物になりません。
私はミックスボイスは地声であるという考え方なので裏声からのアプローチを好んでいません。
自己判定したい場合は、カラオケである程度声量を持って高音が歌えていればオッケーだと思います。
最初は張り上げだろうと多少喉を締めようと高音が歌に使えていれば問題ないんです。
高音に慣れてくれば地声と裏声の割合を自由にコントロール出来るようになってきます。
いずれにしてもミックスボイスの判定を自分で行うことは難しいです。
必ず人に聴いて貰うようにしましょう。